佐々木整形外科治療例

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 慢性腰痛、マッケンジー法で一時軽快、悪化した

40歳 女性   

  痛み部位

慢性腰痛図1

 右側の腰痛と大腿の痛みです。

簡単な経過

 半年前からの慢性腰痛がある。前医でマッケンジー法を受け、一時症状が軽減していた。


 しかし、6週前から腰痛が悪化した。マッケンジー法を再度受けたが改善せず、腰痛悪化の原因は

精神的なものと言われた。

 症状良くならず、HPより当院受診した。

 痛みの原因を知りたいという希望がある。

初回治療内容

 西洋医学的診察を行いましたが神経学的に問題ありませんでした。(後日MRI検査も実施ほぼ正常)

 そして体幹診断を行いました。 体幹診断では腸腰筋と右大腿の筋群の短縮がありました。体幹

 ストレッチを行い、筋の圧痛部位を確認し、針治療・トリガーポイントブロックを実施しました。

 

 

再診時の状態 再診1回目

 患者さんの申告内容です。  

慢性腰痛感想1

 治療後4~5日は少し症状が楽になったようです。その点だけでも少し前進ですね。

  再度、トリガーポイントブロック、針治療を実施しました。

  患者さんの当院の治療結果についての感想です。

慢性腰痛感想2

 日常生活の動作が改善することも、体幹治療の特徴です。

  患者さんの当院の治療内容についての感想です。

    慢性腰痛感想4

  筋肉治療では症状には波があることがよくあります。

  今回の症状は筋肉が原因であると考えられます。
  筋肉の治療を続けることで良くなっていくと思われます。

  慢性腰痛の部位
慢性腰痛図2

  痛みの範囲は狭くなりました。

  

再診時の状態 4回目の再診時

 初回治療後5週の患者さんの治療内容についての感想です。

慢性腰痛感想4

 動きが良くなったようですが、痛みは強くなったようです。

 運動量の増加で痛みが悪化することは心配いりません。なぜならば、その症状は次回の治療でよくなることが多く、治療に反応しやすい症状だからです。

  

  

再診時の状態 7回目の再診時

 初回治療後2か月の患者さんの治療内容についての感想です。

慢性腰痛感想5

 症状が半分になりました。痛みもとれてきて、仕事は忙しくできるようです。

  慢性腰痛の部位


 慢性腰痛図3

 疼痛範囲はさらに狭くなりました

再診時の状態 10回目の再診時

 初回治療後2ヶ月の患者さんの治療内容についての感想です。

慢性腰痛感想6

  さらに運動量が増えているようです。症状が軽くなった証拠です。痛みを忘れるということも
よく患者さんがおっしゃいますが、これは、良くなった証と思われます。

 現在も治療継続中です。